韓国留学について語ってみよう①

今日は珍しくまじめ系な話を。。果たして本当にまじめな話だけで終わるか不明ですが、(もうこの発言の時点で違う)私の留学での思い出話もはさんで、ちょっと語ってみようかと。

私が韓国に留学したのは、今から6年以上前のこと。いま書いてて「早っ!」と思わず、叫びそうになりました。当時の私は大学2年生でして、交換留学で韓国のソウルに1年間行っておりました。まずなぜ韓国に留学をしようとしたかというと、当たり前すぎる理由ではあるのですが、「語学を習得するため」でした。韓国に留学する前に、実は私アメリカにも留学をしていたことがあるのですが、そこで出会った韓国人たちの影響が正直言うと一番大きかったです。なぜなら、その子たちと一緒によく遊ぶうちにだんだんとその子たちが話している会話が理解できるようになったのです。そこで、「あ、韓国語向いてるかも?」と思い、私にとっての第三の言語として韓国語にしよう、韓国語習得を決めました。今では、英語よりも得意です。(笑)

留学していた大学は、韓国でグローバルな大学といえば、有名な韓国外国語大学校。世界的に見ても有名な大学らしいです。「외대를 만나면 세계가 보인다」(外大と出会えば、世界が見える)といった言葉があり、その言葉通り、世界各国から留学生、また多数言語の勉強ができる環境の大学でした。留学中に出会った国に人は、カザフスタン、アゼルバイジャン、キルギル、ウクライナ、ルーマニア、モンゴル、アフリカ、ハンガリー、ロシア、フランス、ドイツ、中国、香港、台湾、etcなど多分30か国以上の人たちと出会いました。アメリカでいた時でさえもそんなに出会うことはなかったです。かなり貴重な経験だったなと思います。

行く前からある程度聞き取りはできたのですが、スピーキングと読解能力があんまりだったので、語学堂という大学内になる外国人対象の韓国語学校にて韓国語を勉強しました。私実は、アメリカ留学では思っていたよりもあんまり上達できなかったなと若干の後悔をしていたので、その時の経験を教訓にして、韓国留学では必ず現地の人並みになってやると思いました。そのためには、語学堂だけではなく、ほかにもなにか違うことをしなきゃと私がとった行動が、「言語交換」です。友達を作って、韓国語を伸ばすということもできますが、私はどうせならきちんと学べる環境であって、かつ言語の勉強を手伝ってくれる人がいいと思い、週4回ほど、4人の言語交換の人とカフェであったり、定食屋さんであったり、ひたすら話し続けるということをしていました(笑)学校終わった後に会うので、いつも17時以降とかだったのですが、最高で7時間ぐらいひたすら韓国語で話し続けたりしていました。(笑)

ちなみに私がどうやって言語交換を見つけたかというと、通っていた学校にある図書館の掲示板にメモ用紙に言語交換探してます、とカカオのIDを記入して貼り付けました!(笑)今思うと行動的だなと我ながら思いますww1年間ずっとそれを続けて、言語交換で出会いましたが、それを通じて大切な友達になり、またその友達からまた違う友達と出会ったりなど、言語交換で勉強もできて、友達も作れて、まさしく一石二鳥でした。なので、私は声を大にして言いたい、もし留学して語学習得に悩んでいるのであれば、絶対に言語交換はした方がいいです。その言語で話していて、間違っているところに関して指摘されるのがもし嫌であれば、あんまり向いていないかもですが、私はむしろどんどん指摘して!!だったので、いつもぶわ~~~と話した後に、「いまわたしが話したところで変なニュアンスあった??あともしあなたならこれなにか言い換えたりする?」と聞いていました。それをノートとかにメモって後で見返すなどをしていたり。

その言語交換のおかげもあって、韓国語の発音であったり、話すスピード感がぐんっと伸びていって、結構年月は経ちましたが、いまだに話していても日本人とばれないレベルです。やり方次第で、言語の習得は変わるんだと身をもって実感しました。

・・と今回は、ここまで♡また次回書いていけたらなと思いますっ♪

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