香水の歌を聞いてみた感想

「こんにちは、2020年11月、何卒宜しくお願い致します」、なんて丁寧なあいさつを無駄にしてみました(笑)でも、挨拶って大事ですからねっ!今年も残すところ1か月ぐらいしかないんですね、とても早いです、時がたつのは。海外に旅行に行かないのなんて、社会人になってから初めてな気がします。あーつまらないなーと思いつつも、なんだかんだで今年も充実できた年ではあった気もします。

このblogを最初から読んでいる方は私がYouTubeをよく見ていることはもうすでにご存じであるかと思いますが(笑)、もともと見ていましたが、急激にみる回数が増えたのはコロナの自粛期間。きっと私以外でもそういう人はいるのでないでしょうか?TikTokは少し若者すぎるなと思うので、安定して老若男女問わず楽しめるYouTubeって本当にすごいコンテンツですよね。そんなYouTubeの中でも私がよくみているのが「あさぎーにょ」のチャンネル。コロナの自粛期間ぐらいに出した英人の香水のカバーソングを聞いてからあさぎーにょをよく見るようになりました。

あさぎーにょの香水を聞くまでは、なんとなく香水流行ってるなぐらいできちんと聞いたことがなかったのですが、ちゃんと聞くと、この歌って結構切ないんですね。「ドルチェ&ガッパーナーのその香水のせいだよ~♪」というパートをこの歌が流行ってる時から知っていて、最初はふざけた歌だなとか、かなり失礼な感情を抱いておりましたがw、結構、胸にズーンとくる切ないsong。

実際にドルチェ&ガッパーナの香水の香りを嗅いだことが多分まだないので、想像できませんが、この香水に限らず、違う香水でも「あ、○○の香りだ」なんて思うことってありますよね。だから恋愛するときって、香水ってかなり罠だなと。その恋愛が悲しい結末になってしまった場合、その香水の香りを感じるたびに思い出すって、とっても酷な話ですよね。

私の場合は、香水ではないのですが、中学時代にお付き合いしていた(子供のお付き合いなのでそれを果たして恋人の中にいれていいのか不明です)彼がいて、その彼はサッカー部でした。サッカーの部活後に、彼は決まってシーブリーズの制汗剤を使っていました。なので、部活後に会うと、彼からほのかにシーブリーズの柑橘系の香りがふわ~と香って、もう14年以上たちますが、その香りを忘れていないため、街のどこかでシーブリーズの香りがすると懐かしい、エモい気持ちになったりします。あの頃はピュアだったなぁとかもろもろ思い出しちゃいます。私が当時お付き合いしていた彼とは3か月ぐらいでお別れをしてしまいましたが、悲しい別れみたいな感じではなく、大人になりきれなかっただけなので、そんな嫌な思い出とかではないです。元気してるかな~。

みなさんにもそんな思い出の香りってあったりしますか?

ちょっと珍しく、エモさ満点のblogで本日はお届けしてみました♪(笑)

※エモいという言葉を最近やっと覚えて使いたがっているだけです※

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA