シンガポールの思い出ごはん

最近暖かい季節が恋しくて、(恋しくなるにはちょっと早すぎですかね?w)南国に行きたいなーなんて思いながら日々を過ごしております。今年こそはハワイとか行きたい!なんて思ってましたが、憎きコロナはなかなかいまだに終わりは見えなさそうですよね・・・。あ~ストレス発散で海外に行きたいな~なんて最近本当に思います。リフレッシュを旅行で解消する人って結構いますよね?

こんなんだったら海外に住んでたほうが良かったのかなーなんて、最近とっても思ったりしちゃいます。私実は、アジアの南国といってもよいのか不明ですが(笑)、シンガポールに1年ほど仕事で行っていたことがありまして、シンガポールに住んでいた経験があります。

もう日本に帰ってきてから、3年以上たってしまいますが、シンガポールは私にとって社会人スタートの地でもあるので思い出深い場所です。

今日はそんなシンガポールの思い出ごはん?(笑)について書いていこうかな~と。(どんだけごはんについてこいつblog書くんだよって感じですよねw)

ゲテモノ料理?ローカルの人たちがすきなごはん

シンガポールといえば皆さんはどんな料理を想像しますか?おそらく、チキンライスとか、チリクラブ、ラクサとかではないでしょうか?

実際、私も行く前は、それぐらいしか全く知らず、シンガポールってどんな料理があるのかよくわかっていませんでした。

シンガポールには多くの民族の人たちがいて、シンガポールの現地の人の話によると、純粋なシンガポール人って結構少ないみたいです。詳しくはわかりませんが、いろんな民族の人たちがいるとそうなるんですかね。

民族の中でも特に一番多いのは中華系。シンガポールには多くの中華料理があって、私は中国には行ったことがないのですが、あれ、ここは中国?と思わんばかり、料理もですが、言語や季節のイベントなどで中国の文化に触れることが多々ありました。それ以外にもマレー系、タイ、インドネシア、フィリピン、インドetc…など本当に多くの民族、人種がいて、食事でもそれら特有の文化の料理が多くあったりしました。

そんなシンガポールに住むローカルの人とごはんに行くと、いろんな文化が融合された?料理を食べたり。あとは不思議な、いったいこれはどこの文化の食事?といったゲテモノてきなものを食べたりも・・

みなさんはカエルって食べたことありますか?日本でも食べられるところがあったりしますよね。そんな好んで食べる人って多分そんないないんじゃないかなーと勝手に思ってます。(カエル好きな方いましたらすいません)

シンガポールのローカルから好かれてる食事の中に、このカエルを使った料理があって、それがカエルのおかゆなのですが・・

写真の中のこの黒いソース的なもの中に入ってるお肉っぽいのがカエルの肉で、なんだか、、カエルってこんな筋肉あるんだなとか思っちゃう感じに骨についてました。(笑)おかゆ自体とは別になってて、おかゆにこのカエル汁?をかけてたべるといったものでした。

味の感想は、可もなく不可もなく、、カエル自体の味は、鶏肉のような淡白なお味でした。この黒いタレ自体は一体どういう言葉で表していいのかよくわかりませんが、簡単に言ってしまうと独特な日本にはない味。(笑)もう3年以上前なのでちょっと忘れてきてはいますが、また食べたいかというと、んー微妙なところ。(笑)連れてってくれたローカルの人はとてもおいしそうに食べていました。

もう一つ、印象に残っている食べ物があって、鶏の舌の炒め物?焼き物?的なものを食べました。これもローカルの人がおいしいよ!と連れてってくれた場所で食べました。

ちょっと見えづらいかもですが、写真の中で箸でもっている細長いオレンジっぽい色のが鶏の舌です。めちゃくちゃ細長くて、そしてまったく身がなくて、ん?これおいしいか?と謎な気持ちになりました(笑)ただ初めて鶏の舌を見たことにとても印象深く残ってたので、忘れられないそんな料理です。(笑)

今思うと、日本では食べることもなかったご飯が食べれたので、経験になったな~なんて思います。(笑)また食べたいかどうかは、少し微妙なところ。(笑)

また今度シンガポールでの生活についても書いていけたら。それではみなさん、寒いですが風邪を引かず、がんばりましょう♪

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